2018.4〜 英語留学、世界中でボランティアする1年間!

iPhone盗られた!海外でスリ被害に遭わないための基本6つまとめ

「ちょっとまって。iPhone、どこやったっけ。」

 

いつも通りしまったはずなのに...。

おっかしいなー、何度確認しても、ない。

 

「...もしかして盗まれちゃった?」

 

まさかとは思ったが、、、

そこにいた友人にiPhoneを探す機能を使わせてもらったところで確信した。

 

私のiPhone、動いてる!!確実に誰かに運ばれてるやん!!!

 

 

「盗られたーーー」 

 

 

海外での生活は、まだ半年くらい残っている。

ホテルの予約も、タクシーも、航空券も携帯がないとヤバい!!

 

命の次に大事なものを失い、割と落ち込んだ出来事だった/(^o^)\ /(^o^)\

 

 

 

 

 

結局新しくほぼ使い物にならない安い携帯を購入し、今はなんとかなっている。

しかしiPhoneへの未練は2か月半経った今でも消えぬまま...。

 

 

 

 

 

 

そう、海外でのスリや盗難は本当に多いのだ!

 

 

自分は気を付けてるし大丈夫だろう、と謎の自信があるかもしれないが、一瞬の隙が仇となる。(私もその一人(・∀・)/)

こんなことが起きないように、簡単にできる対策を紹介していくよ。

 

 

 

 

1.目立たない格好で出かける

これが一番大事。観光で来ていておしゃれを楽しみたいという意見も分かるが、防犯面を一番に考えるのが身のためだ。おしゃれな格好をした日本人なんて、「お金いっぱい持ってますよ」と言っているようなものだ。これではスリだけでなくほかの危険な犯罪も引き寄せてしまう。実際にiPhoneを盗まれた日、実は親友が日本から会いに来てくれてちょっと浮かれていた(笑)新しいTシャツを着てアハハ♡オホホ♡と気分よくお買い物をしていたのだ。これじゃ、観光客丸出しだ!!アウトォォォ!!観光客とはどうしてもわかってしまうかもしれないが、とりあえず高価なものを身に付けるのは避けよう。カメラを首から下げていたり、良い時計をしていたりすると一瞬でターゲットにされる。

 

 

2.上着のポケットには大事なものを入れない

電車に乗っていてポケットにあからさまに手を突っ込まれたこともあった。何も入っていなかったので助かったが、もしクレジットカードが、、などと思うと本当に恐ろしい。ポケットが膨らんでいる人もターゲットになりやすいようだ。大事なモノを入れないのはもちろん、何も入れないのが最善。もちろん上着のポケットだけでなく、ズボンのポケットにも当てはまる。まずは狙われないための努力をしよう。

 

 

3.チャックの閉まるバッグを前で持つ。前で!!!!

私がiPhoneを盗まれた原因はまさにこれ。一瞬カバンを後ろで持っていた隙があり、その時にかばんのチャックを開けられて盗られていた(防犯カメラで見て、本当に悔しかった)。

どんな時でもかばんは前で持とう。うっとおしい時もあると思うが、大事なものが入っているのなら手を抜いた一瞬の隙に狙われたとき、本当に後悔する。できればチャックに手を添えておく癖をつけるとなお良い。ファスナーリンクという道具を使って、チャックが開けられないようにしておくのも一つの手。

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感想(2件)

 

 

4.ホテルに泊まる際、貴重品は必ずロッカーに

リッチな旅行で泊まるホテルにはもちろん、ゲストハウスや安宿にもたいていカギのかかるロッカーはある。ただ、ロッカーはあっても鍵のない宿もたーまにあったりするので、数字式の南京錠を持ち歩くのがおすすめ。寝るときにだって狙われる可能性はある

私は貴重品はすべてロッカーに預け、スマホは枕の下において寝るようにしていた。特に共用ドミトリーに泊まる場合には注意していただきたい。

外出の際には、パスポートのコピー、最低限度の現金、スマホだけをカバンに入れていた。クレジットカードは必要に応じて持っていくこともあったが、出したら即座にしまうよう心掛けていた。

 

 

5.置き引きは100%と考える

飲食店などでちょっとトイレに行く際など、貴重品をついつい置いて行ってしまうことがある。日本では、そこで盗難にあうなんて想像しがたいものだが、海外では違う。100パーセント取られると思って行動してよい。貴重品は肌身離さず、が基本だ。さらにご飯を食べているときも、かばんは膝の上に置いておくと安心できる。

 

置き引きとはちょっと違うが、ベルリンのカフェで飲みかけのコーヒーを置いてトイレに行って戻ると、中身だけ綺麗になくなっていた。「(´・ω`・)エッ?」

さすがにコーヒーをもってトイレには行けないから仕方ないかと妥協しつつも、日本とはまるで違うなあと感じた瞬間であった。

 

 

6.スマホリングやストラップの活用

電話をしている最中に、突然サッッと取られてしまうケースもある。

そのため海外では、耳にスマホを当てて会話をする人はほとんど見ない気がする。その代わりイヤホンマイクを使っている人が多い印象。簡単にできる対策としては、スマホリングやストラップをつけておいて、自分の体とスマホが簡単に離れないようにすることだろうか。

ただひとつ言及しておきたいことがある。これは人づてに聞いた話であるが、治安のよくない地域で、ある男性がiPhoneスマホリングをつけて持ちながら歩いていたそうだ。簡単には盗めないと判断した窃盗犯により、そのiPhone腕ごとバスっと盗られてしまったらしい。怖すぎる...。万が一治安のよくない場所へ行くときは、高価なものは絶対に身に着けるべきではない。

 

 

まとめ

 今回は、海外でスリ被害に合う可能性を減らすための方法について述べた。徹底して対策をすることでその可能性を下げることはできる。ただ万が一力ずくで盗られそうになった場合などには、抵抗してはいけない。彼らの目的は貴重品などお金になるモノであることが大半であるため、命の危険を感じたら大事なモノでも渡してしまおう。それで満足して解放してくれる場合が多いらしい。どんなに大事なものだとしても命には代えられない。しっかりと非常時の対策を考えた上で、安全に旅を楽しもう。