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ケンブリッジ(カナダ)のグリーンハウスが最強の観光スポットだった!

 

極寒のカナダ。ー30度なんて、よくわからないことになってきた。

そんな中、寒さから逃れつつ豊かな自然を楽しめる場所を発見!

 

 ケンブリッジってどこ?

カナダの主要都市トロントの郊外に位置するケンブリッジ。キッチナー、ウォータールーなどの都市と隣接している。

高速道路を使って1時間ほどなので、ホームステイ先のパパはトロントへ週2でお仕事へ行っている。公共交通機関を使うと1時間半~2時間ほどで行ける。

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トヨタのカナダ社はここにあって、約3500人が働いているそう。都会って感じはなく、どちらかというとローカル。観光目的で訪れるにはあまり目立ったものがないが、「これぞカナダ!」って感じることができるような、自然がいっぱいの、穏やかな人の多い都市である。

 

Cambridge Butterfly Consercatoryに行ってきた

極寒だったので、とにかくあったかいところしか行きたくなかった。そして私たちが日曜日のお出かけ先として選んだのがこちら!↓

www.cambridgebutterfly.com

 

Cambridge Butterfly Conservatory(ケンブリッジ・バタフライ・コンサヴェトリー)は、ケンブリッジにあるトロピカル施設。蝶々がいっぱいのグリーンハウスである。緑やお花、滝なども楽しめて、満足度はかなり高い。蝶々以外の生き物もたくさんいた。

 

以下公式サイトより抜粋

...a 10,800 square foot indoor tropical garden featuring 1000’s of free flying butterflies from all over the world, over 100 different varieties of tropical plants, waterfalls, streams, reflecting pools, tropical finches, Chinese painted quails and red-eared slider turtles....

 

訳:

世界中からの1000種もの蝶、100種類以上もの熱帯植物、滝、小川、プール、熱帯の鳥、ヒメウズラ、アカミミガメがいる、10800平方フィートの屋内トロピカルガーデンがある。

 

 

トリップアドバイザーのページでは、ケンブリッジの観光スポット31軒中2位で、★4.5(514件の口コミ/2019年2月7日時点)と、文句なしの評価である。

 

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花の蜜を吸うちょうちょ。

 

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インパクト大!トロピカル系のお花。名前はわからないけど、たくさんあった。

 

 

 

ここからは超、超かわいいホストファミリーの写真を。

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「I wanna touch it! (触りたい~!!)」

 

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ついに滝の水に手が届いたようで興奮気味のEva(ホストファミリーの末っ子エンジェル)

 

 

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虫さんの通り道を作る子どもたち。愛おしいよ。みんな興味津々で虫と触れ合っていた。黄色のパーカーを着てるOwen、将来の夢はサイエンティストらしく、生物にめちゃめちゃ詳しい。21歳文系大学生、彼の圧倒的知識量にポカーン。夢がかなうといいね!

 

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いつも元気なお姉ちゃんのAliceがおそるおそる蝶々に触った瞬間。こういうところから興味って広がっていくんだろうなあ。小さいころはただただその場を楽しむだけで全く意識していなかったけど、ママもパパもいろんなところに連れてってくれて、可能性を広げようとしてくれてたのかなーなんて今になって気づく。

 

全然関係ないけど、Aliceの着てるシャツがカワ(・∀・)イイ!!

 

 

 

 

 

 

 

グリーンハウスは貸し切って使うこともできるらしく、誕生日のお祝い、さらには結婚式まで(!)できちゃうらしい。自然いっぱいのウェディングなんて素敵すぎない?🌸🍂妄想ばかり広がっちゃう。笑

 

他にも虫の標本や実物の展示がされているセクション、お土産屋さんもあった。

スタッフさんたちも親切で、虫さんたちへの愛情が感じられた。心から自然が好きなことが伝わってきたので、とても居心地の良い空間だった!

 

お土産屋さんにはポストカードやアクセサリー、子供向けの本やお人形など様々なものが売られていて楽しかったんだけど、、

 

 

一番衝撃だったのがこれ。(閲覧注意)

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その名も、Larvets-ORIGINAL WORM SNAX

Wormっていうのは、蠕虫のこと。

蠕虫は、体が細長く蠕動により移動する虫の総称。ワーム 。 脚は持たず、骨格・外骨格・貝殻のような硬い構造も持たない。また左右相称ではあるがあまりはっきりとはそれが現れない。 ミミズなど野外で見られるものもあるが、寄生虫も多い。(Wikipedia)

 

 

 

 

 

うぇぇぇぇぇぇ!

ベジタリアンとか抜きにしても、衝撃。これ、どう見ても、虫、MUSHI、mushi。🐛

パッケージおしゃれにしたからって、🐛is🐛。

 

 

個人的にお土産におすすめしたいのは、こういうネタ系よりも蝶々モチーフのアクセサリーとか。笑 

つまらない人間と言わないで。

 

 

ちなみにこのやばいお菓子はアマゾンで日本から買える。買わなくていい。

 

 

 

まとめ

今回ホストファミリーと一緒にCambridge Butterfly Conservatoryに行ってみて、期待以上に素敵な空間を経験することができた。この場所が気に入った理由は、施設自体の規模が大きいこと、スタッフの自然への愛情を感じられたこと、子どもの生き生きとした姿を見ることができたこと、など一言では言えないが、素晴らしい要素をいっぱい見つけた。また、ひそかに結婚式のイメージを繰り広げることもできた(*'ω'*)笑

 

郊外には家族向けの施設が多かったりするので、「都会と違ってどうせ何もないし」とかもったいないことを言わず、思い切って外に出ると、意外と面白い場所にたどり着けるかもしれない。

 

 

Cambridge Butterfly Conservatory

火~日 10:00~17:00(入館は16:00まで)

入場料 CAD15.00(13~64歳)、CAD12.50(65歳以上)、CAD7.50(3~12歳)、無料(2歳以下orメンバー)

住所 2500 Kossuth Road Cambridge, Ontario, Canada