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スイスに行ったら、想像を絶する○○天国だったよ!

旅する中で大きな楽しみの一つである、「食事」。

 

実はスイスに訪れるまで、ここでは何が美味しいのかあまりイメージが沸いていなかった。むしろこの国に来た時は、食事を楽しもうというモチベーションは低かった。

 

だが一度蓋を開けてみると、ここはなんと

 

チーズが美味しすぎる天国だった。これは、チーズ好きとしてスイスへの思いを綴っておかないと気が済まない。※ダイエット中

 

 

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種類:スイスで作られるチーズ

スイスで作られるチーズの種類は、主に8種類。その中で世界的によく知られているのは、Emmental(エメンタール)Gruyère(グリュイイェール)の2種類!日本でも、輸入したものを購入することができる。このうちのいくつかは、イオンで発見したことあり!!日本にいながら本格的なチーズフォンデュをすることも、そう難しいことではなさそうだね。

 

 

とても簡単にだけど特徴をまとめてみたので、参考程度にどうぞ! 

チーズ名 特徴
エメンタール 穴が開いている。チーズフォンデュによく使われる
グリュイイェール 濃厚!チーズフォンデュ、グラタンに。そのままでも
ラクレット 専用のオーブンで熱し、じゃかいもにかけて食べる
ティルジット 固めで噛み応えあり。すごくおいしい(笑)
アッぺンツェラー 香りが強い。半年以上成熟させるものも!
シャプツィガー 調味料として使うハーブ入りのもの
プリンツ 1年~1年半以上成熟させて作る硬いチーズ
テット・ド・モワンヌ クセも香りも強め。スライスして食べるのが一般的

 

歴史:古代ローマ時代から?!

スイスのチーズの起源ははっきりしないらしいけれど、ある人が教えてくれた情報(真偽は不明)によると、1世紀には既に存在していた食べ物らしい。ローマの歴史学者ピニウスがチーズについての情報を記しており、それが書かれたのが1世紀ごろだと推定されている。

当初のチーズは日持ちがしない事が問題点で、それを克服するため長持ちするハードチーズなどが生産されるようになった。ご存知の通り、今日では数えきれないほどの種類のチーズが作られるようになっている。

人々は、代々保存食としてチーズを重宝してきた。戦時中や山に巡礼に来る人のための食事としてたくさん食べられ、その保存期間の長さによってほかの国からの需要も高まったようだ。18世紀以降にはヨーロッパ全域への輸出が開始され、世界中で愛されるようになった。

 

ちなみに日本で本格的なチーズが作られ始めたのは20世紀のこと!

国によってつくられ方も違って面白い。スイスのチーズ工場に行ってみるのもおすすめ。製造過程を知ると、食べるのがより楽しくなる(*'▽')

 

チーズの歴史がわかりやすいサイト見つけたのでちゃっかり掲載。

www.qbb.co.jp

 

実食:食べ方のバリエーションはいろいろ♡

そのまま

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まずチーズをカットしてお皿に盛り、フルーツ、生ハム、ピクルス、そしてワインを並べてみよう。一瞬でおしゃれすぎるテーブルが完成する。完全に、特別な日の食卓。そして、文句なしに美味しい(*'ω'*)チーズはかなり濃厚で食べ応えがあるから、ダイエット中でも恐れることはない(と信じている)。だれか、一緒にこれやろうよ!(*'ω'*)

 

 

 

ラクレット

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スイスの伝統料理、ラクレットラクレットチーズをジャガイモなどの上にかけて食べる。アルプスの少女ハイジでも、おじいさんが温めたラクレットをハイジがパンと一緒に食べているシーンがある。とっても素敵!!

家庭でするのはちょっとハードル高いけど、ラクレットのお店は日本にもたくさんあるよ!

ワンズラクレット(イタリアン・フレンチ)<ネット予約可> | ホットペッパーグルメ

イタリアンバル ハイジア HYGEIA 高田馬場店(ダイニングバー・バル)<ネット予約可> | ホットペッパーグルメ

きこりのお家(イタリアン・フレンチ)<ネット予約可> | ホットペッパーグルメ

 

しかしどのお店にしても魅力が過ぎる。。

 

 

 

チーズフォンデュ

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 外せない、チーズフォンデュ。スイス滞在中一番食べたお料理。食べ過ぎてまさに「Cheese's クライスト!」(英語スピーカーが言う「ジーザス・クライスト!」=強めのオーマイガー)。あ、私は日本語でも英語でもダジャレ好きです。どうもどうも。

 

チーズフォンデュのメニューで出てきて美味しかったのは、ミニトマトブロッコリー、マッシュルーム、かぼちゃ、バケット。お肉好きな人はソーセージとかもいいね。チーズにチーズをつけてる人もいた(驚愕)(;'∀')

 

大勢で食べているときに、もしフォンデュのお鍋に何か具材を落としてしまった人がいたら、その人は歌わなければいけないというルールが伝統であるらしい。落としちゃうと底にくっついちゃうからね。幸い一度も落とすことはなかった。良かったあ。

チーズフォンデュパーティーの際はぜひ(笑)

 

 

まとめ

スイスで過ごした約2週間、毎日のようにチーズを食べていた。そしてここにはクリスマスまで滞在するが、まだまだチーズを堪能する気満々である。最初は「スイス料理ってなんだろ、まあ飢え死にしなけりゃ何でもいいや('ω')」と軽い気持ちで来たけれど、今となってはこのありさまだ。そう、とりあえずチーズ好きにとってスイスは天国なのである。

 

今の時代、日本にいてもスイス料理を堪能できる。嗚呼、現代に生まれて本当によかった。いろんな国の料理を味わうのって旅の醍醐味の一つだけど、帰国後も生活の楽しみの一つにできたらいいな。