2018.4〜 英語留学、世界中でボランティアする1年間!

SIMカード徹底解説!毎月5000円浮くらしい

 

SIMカードって聞くけど、なんか難しそうだなあ。

と思ってる人必見!

 

何を隠そう電子機器系にはめっぽう弱い筆者だが、現在は世界中で様々なSIMカードにお世話になっている。

 

今回は過去の自分に向けて解説するつもりで書いた、SIMについてのお勉強記事。

初心者にも分かるように書けた気がするので、ぜひ目を通してみてね☺

そうでもなかったらごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

SIMカードとは

f:id:mnmysd:20181122161137j:plain

画像にある、金箔みたいなのが張ってあるのがSIMカード。笑

いやこれ何、分解してるじゃん!怖い!と思うよね。分かるけど、大丈夫だから安心してね。危ないことをしているわけではない。

 ただここに入ってるよーっていう図。

 

 

この小さな物体が携帯の中に入っていることで、通話やインターネットのサービスが使えるようになる仕組みである。

 

日本の大手キャリアで購入したスマホの中には、これがはじめから入っている。

 

 

SIMカードを抜いたスマホの場合、Wi-Fi環境のもとにいる場合に限りインターネットを利用することができる。しかしこの時、そのスマホは通信会社(通話、4Gや3Gのインターネット回線サービスの提供元)とは何も関係がない状態。つまりこれは、電話番号のないスマホである。iPodみたいなものと思ってもらえればOK。

 

 

f:id:mnmysd:20181123025728p:plain

 

このことから、多少無理すれば、SIMカードなしで(月々のデータ料金ゼロで)スマホを持つことも可能ではある。笑

 

とはいっても、外出先でインターネットに常時繋がっていないと不安という我々現代人にとっては、SIMカードは必需品になることがお分かりいただけるであろう。

 

 

大手通信会社に月々払っている額(5000円から8000円くらいが多いのかな)はこのカードの使用料みたいなものだね。契約を切ると、スマホの電源は入っても電話番号が使えなくなっちゃうのはそういうことだ。納得してもらえただろうか。

 

 

 

 

スマホそれ自体にSIMロックがかかっていない限り、自分の好きなSIMカードを選んで自由に入れ替えることができる。海外旅行に行った際、現地の空港でその国のSIMカードを得ることも可能だ。そうすると、現地でも日本とほぼ同じように携帯が使えるし、Wi-Fiを借りるよりもだいぶ安く済む場合が多い。

 

 

 

SIMロックとは

たとえばauでiPhone8を買ったとする。(完全に自分の体験談)

そのiPhoneにはもちろんau製のSIMカードが入っているわけだ。

f:id:mnmysd:20181122162844g:plain←これです

通信会社的には自社の電話回線を使ってほしいと願うため、これ以外のSIMカードに乗り換えられるとちょっと困る。そのため、このSIMが簡単に取り外せないようになっている。つまり、他の格安なSIMカードに差し替えても、うまくスマホが機能しないのである!!!(´;ω;`)ウゥゥ

これがSIMロックがかかってる理由。

 

 

 

iPhone8の場合、このSIMロックをなんとかしないと、ほかの格安SIMが使えない。

 

そうだ、ロックを解除すればいい。※

auの場合はインターネットからであればSIMロック解除の申し込みを無料ですることができる。

auショップの窓口に行って直接手続きをしてもらうこともできる。この場合、手数料3000円。

www.au.com

 

 

ほかの通信会社について

www.nttdocomo.co.jp

www.softbank.jp

 

 

※ちなみに、最近出たiPhoneの中ではもともとSIMロックのかかっていないもの、購入からしばらくして解除許可が出るもの、逆に少し前に購入したスマホはどう頑張ってもSIMロックが解除できないものなどいろいろ種類があるので注意!通信会社のHPで、自身のスマホSIMロック解除可能かどうか確認できる。

 

 

 

 

 

格安SIMについて

 

多くの読者の関心はここにあるのではないだろうか。

auソフトバンクなど大手通信会社の製造するSIMカードのほかに、格安SIMと呼ばれるSIMカードたちが存在する。

 

先述したように、毎月一定の額を大手通信会社に払うのが日本における主流。毎月結構な額になるため、ここを節約できたら結構いいよね、ってことで注目を浴びているのが「格安SIM」。

-----------

●例

SIMカードauからmineoに場合。

 

au時代  20GBのデータ通信 約8000円/月 学割適用

mineo   20GBのデータ通信 4590円/月  

 

20GBもいらないや、って思ったので減らしてシミュレーションしてみる。

 

mineo 10GBのデータ通信 3130円/月

     6GBのデータ通信 2190円/月

     3GBのデータ通信 1510円/月

-----------

 

 

わーお!ってならない??私はなったよ!

個人的にデータ6GBあったら万々歳だけど、それでも2190円。

7500円も払っていたのが馬鹿みたいに思えてくる...( ノД`)

 

その差額はひと月に約5310円。12倍すると一年間に64000円ほどの違いが出るという恐ろしい結果に、、、

 

 

 

 

 

シミュレーションはここからできるよ。

mineo.jp

 

今回は何となくmineoというSIMカードメーカーを例に出してみたけど、

こちらもいろいろと種類があるのでぜひ好みを見つけていただきたいところ。

 

 

 

 

 

取り出したSIMカードは大切に保管して。それ、個人情報の塊だから!!

現在海外で生活をしているが、国をまたぐごとにSIMカードを買い替えていたこともあり、かなりの数のSIMカードが手元にある。荷物はなるべく減らしたいしその辺のごみ箱に捨てちゃおっかな、、、、、、なんて絶対に考えちゃいけない。

SIMカードには個人情報が含まれるためだ。もし落としたら悪用されちゃう可能性も十分にある!!!

処分方法については、基本的にはきっちりシュレッダーなどにかけた後、何回かに分けて捨てることで、破片をかき集めることもほぼ不可能になり安全だという。

稀に返却義務があるところもあるそうなので注意。購入時に聞いておくのが良いだろう。

 

 

まとめ

SIMカードとか専門用語っぽい言葉にちょっと構えてしまう気持ち、すごーくわかる。

けど、ちゃんと理解すれば簡単だし、それを実生活に活かすことができると思うとお勉強も悪くないんじゃないかな。

 

SIMカードスマホの中に入っている、通信・インターネットサービスを利用できるようにするための小さな物体。

スマホSIMロックを解除すれば、SIMカードの入れ替えが可能。これにより格安SIMへの移行ができる。

 

 

格安SIMへの乗り換えで、固定費削減の戦略を練ってみては?