2018.4〜 英語留学、世界中でボランティアする1年間!

持ちすぎない暮らしで、モノを生かす

 

 

 

『部屋、綺麗だね』

 

これは、私にとっての最高の誉め言葉。

ふざけているわけではない。

 

 

 

実家に住んでいた頃は、いいかもと感じたモノを好きなだけ買って、

自室に入るだけ詰め込んでいた。

 

片づけは好きだったけど、物は際限なく増えた。

クローゼットに余白はなく、数回しか着ない服も多かった。

 

 

 

 

 

一人暮らしを始めて、

 

念願の自分だけのお部屋だー!思いっきり素敵にするぞー!

 

と、’’超スーパー素敵で胸がキュンとするモノ’’だけを集めるようになった。

 

 

 

 

 

 

 

ファッションも雑貨も、食べ物も、

アイフォンにインストールするアプリに至るまで('Д')、

最小限にする癖がついた。

 

 

 

 

 

 

持ちすぎない暮らしはとっても気持ちがいいものだ。

なんと管理の楽なこと。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

気に入ったものだけに囲まれているから、精神的に落ち着く。

 

そして、すべての持ち物を大切に使うことができる。

 

すべてのモノに、毎日のように出番がある。

 

それらは呼吸をするかのように、最大限の力を発揮してくれる。

 

 

 

 

 

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 (風通しのよい空間、好き!)

 

 

 

 

 

 

 

なんで急にこんな悟った記事?って感じですよね。

 

ここで質問です。

1年間海外で生活するから準備しなさい、と言われたら、

あなたは何を持っていくでしょうか。

 

 

 

私の現在の荷物は35リットルのバックパック一つに収まっている。

これでアジア(南国)から北欧(雪国)に来た。

ちなみに帰国は3ヶ月後だよ。(和食が恋しい)

 

 

 

 

 

出会う人ほぼ全員が口をそろえて

『少なすぎ』『ありえない』『怖い』『嘘つき』

と言う。(辛い)

 

 

 

 

でも私にはこれでじゅーーーぶん。無理はしていない。(むしろ大きい荷物がストレス)

 

各国でお土産も買っています、ホンットーに心がときめいたものだけ。

 

 

 

 

 

 

1年間海外で生活するから準備して、って言われて私が用意するのは

何を隠そう『大好き、且つ、絶対に使うもの』だけ('Д')

 

 

 

大好き、又は、絶対に使うもの、それは置いていく!

モノだって愛されながら使われた方が幸せだと思うんだ!!

 

 

 

 

悲しいことに、旅の道中でいらなくなるものも出てくる。

 

アジアを去るときには、これ以降着ないであろう夏服をアジアの友達に譲った。

お気に入りだったけど、彼女の方がその服を活かしてくれると思ったから。

 

 

 

自分がどう使うかだけではなく、モノはどうされるのが嬉しいかな、って考えると

無駄がなくなる。

 

 

 

 

そう、自分にとって必要最低限の量だけ持つこと

それらを最大限に生かすことに繋がるのだということ!

 

 

 

 

 

 

’’日本にいた時のお部屋’’と’’バックパック1個分の荷物’’

好きなものを最低限、という本質は変わっていないけど

やっと言語化できた気がするー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族やみんなへのお土産もこれからまた買い足していくけど、

それはもう一つ別でかばん用意します♡

もちろん、超素敵なバッグに心から納得して買ったお土産だけを詰め込んで帰るよ♡

 

 

 

 

 

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(I found autumn in Oslo!)

 

 

 

 

 

ちなみに現在の拠点は北欧ノルウェー

北欧の人たちはシンプルで飽きが来ないデザインのものを好む傾向にあるそうで。

街の雑貨屋さんには上質なモノがたくさん。

 

値は少々張っても、そういうものを長ーく大事に使おうっていう考え方には

とても共感できる。

 

 

北欧旅では素敵なお土産ゲットできそうな予感です!