2018.4〜 英語留学、世界中でボランティアする1年間!

お、も、て、な、し

 

着いた。

日差しの強い午後、ホーチミン

 

 

空港を出て、バイクの多さに驚きつつ、異国を感じる。

 

 

 

 

誰かに狙われてないかな、

なんて内心おどおどしながら

でもわくわくしながら

少し歩いてみた。

 

 

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ホーチミンには路面店のカフェがいっぱい。

記念すべき一杯目のコーヒーは、名前も知らない現地の人がごちそうしてくれた。

 

 

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英語を話せない人だったけど、何とかコミュニケーションをとってくれて

日本が好きだ、来てくれてありがとうと何度も伝えてくれた。

 

 

 

 

 

それにしても

この壁のなさとホスピタリティは本当に何なんだろうと

フィリピンにいた時と同じようなことを考える。

 

 

 

 

『自分の国に来てくれてありがとう、嬉しいなあ』

という気持ちはとてもよくわかる。

 

 

 

でも正直、

『自宅に招待してごちそうをふるまってあげたい』

『行きつけのカフェで楽しんでもらいたい』

っていう気持ちになるまでには

あくまでも私の場合だけど、

ある程度の期間を要する。

 

 

 

 

誰に対しても公平におもてなしの心を持つのは素敵なこと。

そうやって生きたいけど、意外とできない。

 

信頼できる人かな、おせっかいにならないかなとか

結構いろいろ気にしちゃうもので。

 

 

 

 

 

でもそういう人たちに出会って、考えが変わってきた。

 

 

心から相手に喜んでほしい、と願ってする行動って

断る隙がないというか

 

気づいたらもう受け止めちゃってるんだよね(笑)

 

 

 

 

それも、(人によるかもわからないけど)

重荷になんて全然感じなかった。

 

見返りを求められていないのがわかるからだろうか。

 

 

 

だから、いろいろと気にして何も行動しないのは違う。

 

 

 

 

日本を出て初めて感じた心の壁がない心地よさとおもてなしの心は

帰国するまで大切にして、ちゃんと持ち帰ります。

 

まだ、見ず知らずの人をカフェへ招待する、なんて粋なことはできないけれど。