2018.4〜 英語留学、世界中でボランティアする1年間!

“永久保存”

日記を欠かさずに書いている。

 

行った場所、食べたもの、思ったこと。

たいしたことない日常でも、記すことに意味はあると感じている。

 

 

 

 

 

普通に生きていて、自分のことを客観的に見るのは難しい。

 

 

日記帳には、親友と話しているときのように、心から出てくる言葉だけを残している。

それをあとから読みかえすと時折、他人が書いたもののように錯覚することがある。

 

 

使いがちな言葉、話の温度、心の底から思っていたこととか

『こんな人間なのか』っていうのが分かってとっても面白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日記帳には、家族も友達も、みんな名前を出して書く。

読み返していると、声や表情が鮮明によみがえることが多い。

 

 

 

 

書いておかなかったら思い出せないことって結構ある気がするんだ。

 

 

高校卒業まではずっと実家にいたから、特に母とはかなりの時間を一緒に過ごした。

 

日記帳を読み返せば、ある日は落ち込んでいた私をおいしいお店に連れ出して元気づけてくれたことも、またある日は車の中でお互いの夢について語り合ったことも、昨日のことのようによみがえってくる。

 

 

書き留めておくことで、誰かがくれた大切な瞬間を永遠のものにすることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、日記帳は一番の宝物。

本音過ぎて、誰にも見せられないけどね。(笑)